英語を日本語にリアルタイム通訳する(Mac)

更新日 2026-09-15

開始を押して再生するだけ。話されるそばから字幕が出ます——原文、訳文、またはその両方で。 英語の会議についていけない、観たい海外ドラマに日本語字幕がない、YouTube の自動字幕が話についてこない——そんなときは Mac で Tingdong を起動します。画面で再生されている英語の音声をそのまま聞き取り、日本語字幕を同時通訳のテンポでフローティング表示します。「通話翻訳」に切り替えれば逆方向も動き、あなたの日本語は英語の訳声で相手に届きます。

60+言語を自動検出
同時通訳言い終わる前に訳が出る
どのアプリでもMac が鳴らす音なら

設定方法

  1. 1
    Tingdong を開いて「リアルタイム通訳」を選ぶ

    音源は「画面の音」に。会議や動画が再生している音だけを聞き、部屋の雑音は拾いません。英語だと指定する必要はありません——自動検出です。

  2. 2
    開始を押す

    Zoom ウインドウやプレイヤーの上に字幕が浮かびます。上段に英語の原文、下段に日本語。文が言い終わる前から更新されます。

  3. 3
    自分も英語で発言したいときは「通話翻訳」

    Zoom や Teams のマイクメニューで Tingdong Microphone を選ぶだけ。あなたの日本語は英語の訳声として会議に届き、相手の返答は日本語字幕で返ってきます。

英語を日本語にリアルタイム通訳する(Mac)
英語の会議の横に浮かぶ日本語のライブ字幕——原文と訳文を同時表示。

英語のリスニングでつまずくのは、単語より「つながった音」

教科書どおりに発音されない英語——want to が wanna に、going to が gonna に潰れる連結、語末の子音が消えるリダクション、インド英語やオーストラリア英語、スコットランド訛り——が、日本語話者にとっていちばん聞き取りにくい部分です。Tingdong は連続した音声ストリームを訳し、文をまたいで文脈を保持するので、聞き逃した一語のせいで文全体を落とす、ということが起きにくくなります。原文も常に訳文の上に残るため、聞き取れなかった箇所をその場で目で確認できます。社内会議に非英語圏のメンバーが混じり、途中で中国語や韓国語に切り替わっても、言語はフレーズ単位で検出されるので設定を変える必要はありません。Zoom 会議のページも参照してください。

よくある質問

英語の会議に本当についていけますか?

セリフが話されている途中から字幕が出始め、話す速さのまま確定していく同時通訳のリズムです。「言い終わってから訳す」方式と違い、相づちや質問のタイミングを逃しにくくなります。ボットは会議に入室しないので、参加者リストに何も現れません。

字幕のない海外ドラマや映画でも使えますか?

使えます。Mac が再生している音を取り込む方式なので、Netflix、Prime Video、Disney+、YouTube、VLC や IINA のローカルファイルなど、プレイヤーを選びません。映像には触れないため DRM も発動しません。

英語のなまりや専門用語は苦手ではありませんか?

会議や対話の発話はよく訳せます。早口の冗談、歌、強い方言はどの機械翻訳にも難しい領域です。英語の原文が常に訳文の上に表示されるので、固有名詞や専門用語は自分の目で確認できます。

自分の英語が不安でも会話できますか?

「通話翻訳」を使えば、あなたは日本語で話し、相手には英語の訳声が届きます。相手側は普通に通話するだけで、何もインストールする必要はありません。相手の返答は日本語字幕で読めます。

言語を英語に設定する必要はありますか?

ありません。入力 60 以上の言語をフレーズ単位で自動検出します。英語の会議に中国語や韓国語の話者が混じっても、途中で言語が切り替わっても、設定し直さずにそのまま追従して日本語字幕を出し続けます。

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