Teams 翻訳をリアルタイムで、Premium ライセンスなしで

更新日 2026-10-20

Teams 会議に参加して開始を押すだけ。話し終わる前から、あなたの言語で字幕が出ます。 Teams にも独自のライブ翻訳字幕がありますが、使えるのは Teams Premium か Microsoft Copilot のライセンスがある場合だけで、自社か主催者側の会社が購入して有効にする必要があります。外国語の Teams 会議を今日から理解したいなら——社員としてでも、他社からのゲストとしてでも、ブラウザーのリンクから参加した場合でも——Teams の横で Tingdong を起動しましょう。Mac では、Mac が再生する会議の音を聞き取り、Teams のウインドウの横にリアルタイム翻訳字幕を表示します。会議にボットは参加せず、ほかの参加者には何も見えず、誰も設定を有効にする必要はありません。

60+言語を自動検出
同時通訳言い終わる前に訳が出る
Mac と WindowsMac はどのアプリの音も、Windows は PC の音を翻訳

設定方法

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    Tingdong を開き「ライブ字幕」、音源は「Macの音のみ」

    Mac で Teams が再生する音をそのまま聞き取ります——どの話者も、どんな訛りも、会議中の言語の切り替えも。Teams アプリでもブラウザー版の Teams でも同じです。同じ部屋の同僚も発言するなら「現場 + Macの音」を選べば両方を拾えます。

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    会議に参加して開始を押す

    一文を言い終える前から字幕が出始め、原文と訳文が一緒に表示され、声ごとに「話者 2」「話者 3」とラベルが付きます。字幕ウインドウを Teams の映像の横に置くだけで、Teams 側の設定は何も変えません。

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    読むより聞きたいなら「読み上げ」をオンに

    会議が進むあいだ、Tingdong が訳文をあなたの言語で読み上げます。ヘッドホンをして、目は共有画面に向けておきたいときに便利です。

Teams 翻訳をリアルタイムで、Premium ライセンスなしで
ライブ字幕:原文と訳文を一緒に、話すそばから表示。

IT 部門に Teams の翻訳機能を有効にしてもらえばいいのでは?

会社に Teams Premium か Microsoft Copilot のライセンスがすでにあるなら、それを使いましょう。字幕は Teams の中に出て、ライセンスを持つ主催者の会議なら参加者全員が使え、Microsoft によれば翻訳先は 31 言語です。問題はその外側です。ゲストとして参加する取引先の会議、ライセンスのない主催者、申請に四半期かかるライセンス、来週には Zoom に移る打ち合わせ。Tingdong はあなたの側で動きます。あなたのコンピューターで Teams が再生する音から字幕を作り、話されている言語を自分で判別し、文の途中で言語を切り替える話者も追いかけ、60 以上の言語のあいだで翻訳します。音声は認識と翻訳のためにリアルタイムで送られ、保存されません。字幕の記録はあなたの Mac にだけ保存されます。詳しい比較は Teams のライブ翻訳字幕 vs Tingdong へ。同じ部屋で会議をするなら 対面の会議をリアルタイム翻訳 をご覧ください。

Windows PC で Teams 会議を聞くとき

Windows PC では Tingdong for Windows を開き、「PC の音」を選んで「聞き取り翻訳を開始」を押すと、聞いている Teams 会議があなたの言語のリアルタイム字幕になり、メインウィンドウか、ほかのアプリより常に手前に出る小さなウィンドウに表示されます。主催者のライセンスの有無は関係ありません。通話には何も送りません。Tingdong Microphone で相手の言語の訳声を会議に届けるには、Mac の公式サイト版が必要です。「PC の音」について詳しくは PC の音声をリアルタイム翻訳(Windows)へ。

よくある質問

Teams Premium や Copilot のライセンスは必要ですか?

不要です。Teams 標準のライブ翻訳字幕には Teams Premium か Microsoft Copilot が必要で、主催者がそのライセンスを持っていれば会議の参加者全員が使えますが、そうでなければ自分でライセンスを持つ参加者にしか翻訳先の選択肢が表示されません(Microsoft のサポートページ、2026-10-20 に確認)。Tingdong は誰のライセンスも必要とせず、あなた自身のコンピューターが再生する会議の音から字幕を作ります。

ボットが参加したり、ほかの参加者に何か見えたりしますか?

いいえ。Tingdong は会議に参加せず、参加者リストにも出ません。コンピューターがすでに再生している音を聞くだけなので、ボットも同意の確認も出ず、会議の録画にも影響しません。字幕はあなたの画面にだけ表示されます。

ゲスト参加やブラウザーからの参加でも使えますか?

使えます。どう参加したかは関係ありません——他社からのゲストでも、Safari や Chrome で会議リンクを開いた場合でも、Teams アプリでも同じです。主催者の会社の誰かが承認したり有効にしたりする必要はありません。

相手の言語で返事できますか?

Mac で Mac の公式サイト版を使えばできます。「通話翻訳」に切り替えて Teams でマイクを「Tingdong Microphone」にすると、ほかの参加者にはあなたの声と訳声が届きます。App Store 版と Windows 版はほかの参加者の発言に字幕を付け、会議には何も送りません。

Teams 会議 1 時間あたりの費用は?

字幕は 1 分あたり 1 クレジットなので、1 時間の会議で 60 クレジットです。読み上げは 1 分あたり 8 クレジットで、実際に誰かが話している間だけ課金されます。新しい Mac にはそれぞれ約 100 分の字幕の無料体験があり、登録もカードも不要です。

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無料トライアル:字幕約 100 分 · 登録もカードも不要

Windows 11(Windows 版は字幕と読み上げのみで、通話には何も送りません)

Windows PC の方は:Tingdong for Windows

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